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離婚の解決事例

008 調停委員が相手の味方ばかり・・・(婚姻費用と離婚を請求された夫のケース)
  • 離婚請求

    求められた

  • 原因

    性格の
    不一致

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    会社員

  • 相手職業

    パート
    アルバイト

  • 条件

    婚姻費用

    養育費

    財産分与(不動産)

  • 手続き

    協議

事案

婚姻費用分担調停と離婚調停中でしたが、調停委員が2名とも妻の味方になっており、夫の言い分は殆ど聞き入れられない状態でした。一般的な婚姻費用の基準よりも2倍から3倍程度の金額を請求されており、さらに、慰謝料まで請求されており、ご自身で調停を進めることが困難な状態にありました。

「このままでは調停委員に押し切られてしまい、全て妻の思い通りになってしまいそうだが、それだけは避けたい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

第3回目の調停より、当事務所の弁護士が同行することになりました。まず、夫が支払うべき婚姻費用の金額について明確な根拠を調停委員に説明し、調停の全体的な流れを引き戻しました。

その後、意見書を提出した結果、相場どおりの婚姻費用から、さらに妻の家賃相当額についても減額させることに成功させました。(その後、離婚についても適切な条件で合意に至りました。)

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