有責配偶者(不貞)であるにもかかわらず、約1か月で離婚が成立した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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離婚の解決事例

049 有責配偶者(不貞)であるにもかかわらず、約1か月で離婚が成立した事例
  • 離婚請求

    求めた

  • 原因

    性格の
    不一致

    不貞行為

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    会社員

  • 相手職業

    会社員

  • 条件

    慰謝料

  • 手続き

    協議

事案

既に当事者間で離婚調停を行っていたものの、夫が依頼者の不貞行為を理由に離婚に応じることを拒絶していました。「不貞行為は間違いないが、出来る限り早く離婚がしたい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

当事務所の弁護士は、受任後、直ちに相手方に協議開始の書面を送りました。その後、実際に相手方である夫と電話で協議を行い、条件についても概ね合意に至りました。最終的に受任より1か月が経過する前に離婚の合意に達し、離婚が成立するに至りました。

 
離婚
弁護士
介入前
拒否
弁護士
介入後
成立

弁護士の視点

一般的に有責配偶者からの離婚を訴訟で求めた場合、最低でも別居期間が7年~8年、長ければ10年以上も別居していない限り離婚が認められない傾向にあります。調停や裁判になれば、その分、時間と費用が掛かります。本件は、有責配偶者からの離婚請求であるにもかかわらず、協議によって約1か月で離婚が成立したという点で大きな成功を納めた事例です。

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