有責配偶者であるにもかかわらず、慰謝料を払うことなく、協議で、約1か月で離婚が成立した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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離婚の解決事例

054 有責配偶者であるにもかかわらず、慰謝料を払うことなく、協議で、約1か月で離婚が成立した事例
  • 離婚請求

    求めた

  • 原因

    性格の
    不一致

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    会社員

  • 相手職業

    会社員

  • 条件

    養育費

  • 手続き

    協議

事案

自分が不貞行為をしている為、相手と直接離婚の話をしたくない。「不貞行為の話を出来る限りしないで、早く離婚がしたい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

当事務所の弁護士が受任直後に相手方と交渉を開始しました。当初、相手方は離婚を拒否しており、親権についても争っていました。しかし、当事務所の弁護士が交渉を続けた結果、すぐに離婚に合意することとなり、概ね条件についても依頼者の希望を全て受け入れる形で離婚が成立しました。

 
離婚
親権
養育費
備考
弁護士
介入前
反対
争いあり
0円
 
弁護士
介入後
合意
依頼者が取得
4万円
※受任から約1か月で離婚成立

弁護士の視点

依頼者が有責配偶者であった為、通常であれば、裁判でも離婚請求が認められない状況にあり、仮に協議で離婚が成立するとしても、多額の慰謝料を負担しなければならない可能性もありました。しかし、当事務所の弁護士が相手方と交渉することで、一切の慰謝料を支払うことなく、逆に相当な養育費を支払って頂く形で、離婚が成立しました。

離婚条件についてはもちろん、受任から約1か月で離婚が成立したという点で大きな成功を納めた事例です。

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