夫からDV・モラハラを理由に離婚を請求され、親権について争ったにもかかわらず、親権も取得し、かつ慰謝料を支払わず、逆に一定期間子どもたちと自宅に住み続けることを約束させ離婚を成立させた事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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離婚の解決事例

070 夫からDV・モラハラを理由に離婚を請求され、親権について争いがあったにもかかわらず、親権も取得し、かつ慰謝料を支払わず、逆に一定期間子どもたちとともに現在の自宅に住み続けることを夫に約束させた上で離婚を成立させることに成功した事例
  • 離婚請求

    求められた

  • 原因

    DV

    モラハラ

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    専門職

  • 相手職業

    専門職

  • 条件

    慰謝料

    親権

  • 手続き

    調停

事案

夫から「DV・モラハラを理由に離婚調停を申立てられた。加えて親権についても主張されているが、親権だけは絶対に譲れない。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

調停開始段階から、親権を巡って大きな対立があり、話し合いでの解決は全くできない状況にありました。しかし、家庭裁判所の調査官が介入し、当事務所の弁護士と依頼者が綿密な協議の上で対策をしたところ、概ね依頼者に有利な調査報告書が提出されることとなりました。同報告書を踏まえ、依頼者が親権を取得する形で離婚が成立することになりました。

 
親権
備考
弁護士
介入前
争い有り
 
弁護士
介入後
取得
一定期間自宅に住み続けることの合意

弁護士の視点

近年、母親側だからというだけで親権が絶対的に有利ということはありません。従前の監護状況や、今後の監護計画その他一切の事情について考慮された上で親権の是非が検討されます。そして、裁判になれば調査官報告書の内容は結果を大きく左右するものです。本件では、調査報告書で有利な内容を勝ち取り、その上で、調停内で実際に親権を取得する形で離婚を成立させた点で大きな成功を納めた事例です。

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