不貞行為を理由に離婚と慰謝料500万円を請求されていたが、慰謝料を200万円に減額した上で、月額2~3万円程度の極めて長期の分割を認めさせることに成功した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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離婚の解決事例

071 不貞行為を理由に離婚と慰謝料500万円を請求されていたが、慰謝料を200万円に減額した上で、月額2~3万円程度の極めて長期の分割を認めさせることに成功した事例
  • 離婚請求

    求められた

  • 原因

    不貞行為

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    会社員

  • 相手職業

    パート
    アルバイト

  • 条件

    慰謝料

    養育費

  • 手続き

    訴訟

事案

「妻から不貞行為を理由に多額の慰謝料と養育費を請求されている。不貞行為があったことは認めるので、慰謝料の支払いについてある程度の金額を支払わないといけないことはやむを得ないが、現在、借金の返済が多く、長期の分割払いでなければ対応できない。総額を出来る限り減額した上で、長期の分割払いにしてもらいたい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

当初は妻も不貞行為を理由に強気の請求を繰り返されていました。しかし、その後、夫が従前の職場を退職し、仮に妻が裁判で勝訴したとしても、夫の給与を差し押さえることは難しくなりました。これを契機に裁判での優位性が一気に逆転し、当初の夫の主張どおり、慰謝料を300万円も減額させ、さらに月額2~3万円程度の長期の分割を認めさせる形で和解が成立しました。

 
慰謝料
備考
弁護士
介入前
500万円
一括払い
弁護士
介入後
200万円
300万円減額+長期の分割払い

弁護士の視点

多くの場合、相手方は長期の分割払いには応じて下さらないことが殆どです。しかし、職場が不明な場合や非正規雇用の場合等は、仮に勝訴したとしても、請求額を実際に回収することが困難となります。本件は、当事務所の弁護士が、そのような状況を巧みに利用した上、交渉で優位な立場を一気に作り出し、状況が変わる前に慰謝料の大幅な減額と長期の分割払いを認めさせたという点で大きな成功を納めた事例です。

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