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離婚の解決事例

081 別居期間が3年程度経過していた熟年夫婦が離婚裁判を申立てたところ2回目で離婚が成立した事例
  • 離婚請求

    求めた

  • 原因

    性格の
    不一致

  • 性別

  • 子ども

    なし

  • 職業

    自営業

  • 相手職業

    無職

  • 条件

    慰謝料

  • 手続き

    訴訟

事案

妻が家をでる形で別居が開始されてから約3年が経過していた。夫が自分で調停を申し立てたが、妻は離婚に応じてくれなかった。「何とかして早く離婚したい。」そのような思いで当事務所にご相談にこられました。

解決

離婚裁判を提起したところ、当初、妻は離婚に応じようとしませんでした。他方で、夫のDVや不倫を理由に慰謝料の主張までされました。当事務所の弁護士は、妻の主張するDVや不倫が何ら証拠に基づくものではないと反論するとともに、婚姻関係修復の余地がない旨を主張しました。

その結果、妻も相当額の解決金の支払いがあれば離婚に応じると主張するようになりました。当初、妻は解決金150万円を請求していましたが、当事務所の弁護士が交渉で100万円まで減額させることに成功し、離婚が成立しました。

 
離婚
解決金
弁護士
介入前
拒否
150万円
弁護士
介入後
成立
100万円

弁護士の視点

別居期間が3年程度経過しており、未成熟子もいない夫婦の場合は、不倫やDV等の有責性が認められなければ概ね判決でも離婚が認められる傾向があります。その為、本件ではいかに不倫やDVの証明をされないことが大事でした。

結局、主張はされたものの十分な証拠が提出されなかった為、不倫やDVがあったとは認められず、終始夫に有利に裁判が進みました。最終的に妻も諦め、解決金を支払う形で早期に離婚を成立させることができ、大きな成功を収めることができました。

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