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慰謝料の解決事例

042 離婚成立後に不貞を理由に400万円の慰謝料請求をされていたが、250万円の減額に成功した事例
  • 離婚請求

    求められた

  • 性別

  • 職業

    無職

  • 相手職業

    会社員

  • 証拠

    証言

    写真

  • 慰謝料金額

    150万円(250万円の減額)

  • 手続き

    調停

事案

離婚成立後、写真等から依頼者の婚姻中の不貞行為が発覚し、慰謝料として400万円の支払を求めてきました。「不貞は認めるが、慰謝料を減額して欲しい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

相手方は、当初より400万円の慰謝料を請求しており、なかなか減額に応じようとはしませんでした。しかし、当事務所の弁護士は、交渉力を武器に調停委員と相手方代理人を説得し、最終的に250万円を減額させた150万円で示談を成立させることができました。

 
慰謝料
備考
弁護士
介入前
400万円
 
弁護士
介入後
150万円
(250万円の減額)
頭金120万円、残額は分割払い

弁護士の視点

相手方は不貞行為の証拠となる写真を持っており、依頼者自身も不貞行為を認めておりました。その為、裁判になった場合は、200万円前後の慰謝料の支払いが認められる可能性もあり、何としても調停で終わらせたい案件でした。そのような状況の中、無事に250万円の減額を実現できた点で、大きな成功を納めた事例です。

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