無理矢理書かされた誓約書によって請求されていた400万円の慰謝料の支払いを放棄させるのみならず、先に支払い済みであった慰謝料90万円のうち、70万円を返還させることに成功した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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慰謝料の解決事例

051 無理矢理書かされた誓約書によって請求されていた400万円の慰謝料の支払いを放棄させるのみならず、先に支払い済みであった慰謝料90万円のうち、70万円を返還させることに成功した事例
  • 離婚請求

    求められた

  • 性別

  • 職業

    会社員

  • 相手職業

    会社員

  • 証拠

    誓約書

  • 慰謝料金額

    0円(400万円減額)+70万円回収

  • 手続き

    協議

事案

不貞の事実が無かったにもかかわらず、相手方の夫に不貞を疑われ、無理矢理慰謝料を支払う旨の誓約書を欠かされ、先に90万円を支払ってしまいました。その上、誓約書でさらに400万円を支払う旨の約束をしてしまいました。「400万円の支払はしたくないし、できれば先に支払った90万円も返してほしい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

当事務所の弁護士が、400万円の支払を拒絶する旨の書面を送付したところ、相手方からの請求はすぐに止まりました。その上で、先に支払った90万円が不当なものであり、作成された誓約書も不当に作成されたものであることを主張したところ、最終的に70万円を返還する形で合意が成立しました。

 
慰謝料
返還金
弁護士
介入前
400万円
0円
弁護士
介入後
0円
70万円

弁護士の視点

不当な請求の場合、弁護士名義で支払を拒む書面を1通送るだけで支払が止まることがあります。他方で、一度、誓約書に基づいて支払った慰謝料を返還させるのは必ずしも容易ではありません。そのような困難な交渉を成し遂げたという点で、本件は大きな成功を納めた事例です。

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