不貞行為自体は認めていたものの、協議で全く慰謝料の支払いをしようとしない相手方に対して、訴訟で110万円の慰謝料の支払いを約束させることに成功した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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慰謝料の解決事例

061 不貞行為自体は認めていたものの、協議で全く慰謝料の支払いをしようとしない相手方に対して、訴訟で110万円の慰謝料の支払いを約束させることに成功した事例
  • 離婚請求

    求めた

  • 性別

  • 職業

    公務員

  • 相手職業

    会社員

  • 証拠

    本人の証言

  • 慰謝料金額

    110万円

  • 手続き

    訴訟

事案

妻が他の男性と不貞関係に及んでいました。当事者同士の協議で相手方は不貞行為自体は認めていたものの、夫婦関係が破綻していたこと等を理由に慰謝料の支払いを拒んでいました。「夫婦関係は全く破綻していないので、しっかりと慰謝料を支払ってもらいたい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

弁護士介入後の協議段階でも、相手方は主張を二転三転させていた為、協議は不調に終わりました。その為、速やかに訴訟提起したところ、裁判所の主導の下、2回目の期日で、一括で110万円を支払うという形で和解が成立しました。

 
慰謝料
弁護士
介入前
0円
弁護士
介入後
110万円

弁護士の視点

不倫慰謝料の交渉は可能な限り協議で解決することが円滑・迅速な解決に繋がります。もっとも、相手方に代理人が就任しておらず、主張を二転三転させる相手方の場合、協議のみに拘泥するといつまでも合意に達しない場合があります。そのような際は、早々に協議に見切りをつけ、訴訟提起した方が迅速に解決する場合があります。本件は、遅々として進まない交渉に見切りをつけ、訴訟の中で迅速に和解を成立させることができたという点で大きな成功を納めた事例です。

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