101-3)新型コロナウイルス対策~パートナーと別居中の方へ~ | 離婚 弁護士 鹿児島|離婚相談は弁護士法人グレイスへお任せください
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新型コロナウイルス対策 ~パートナーと別居中の方へ~

Q1

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い離婚協議が止まってしまっています。早く離婚したいとき、どうすれば良いのか?

A1

既に別居を開始している場合、離婚協議の為に何度も電話やメールでやり取りを繰り返すのは簡単ではないですし、何より精神的負担は計り知れません。我々のお客様の中にも、「相手からのメールが来る度に心臓の鼓動が早くなり、気分が憂鬱になる。」という方が多数いらっしゃいます。
しかし、現在の状況では、相手と直接会って協議をすることはもちろん、外出すること自体が困難になっています。また、ご自身で家庭裁判所の調停手続を進めようとしても、現在、裁判所の期日が事実上ストップしており、次回期日がいつから開始されるのかは不透明な状態です。
そのような状況でも、一刻も早く離婚したいという方は多々いらっしゃるかと思います。
当事務所は、そのような皆様のお気持ちを踏まえ、調停や訴訟等に頼るのではなく、弁護士が直接相手方ご本人又は相手方が依頼された代理人弁護士と交渉を行い、早期に離婚協議をまとめたいと考えております。ご自身で離婚協議を進めることにご不安を覚えられている方は一度当事務所にご相談下さい。

Q2

裁判所が閉まっていて調停が延期されてしまったが、離婚の話し合いを進めることはできるのか?

A2

令和2年4月24日現在、5月の連休明けまでの期日が殆ど延期となっており、次回期日の指定も無い状況が続いています。実際、新型コロナウイルスの感染拡大状況は不明確であり、果たして5月7日以降に緊急事態宣言が解除されるか否かも分からない状況です。
場合によっては、5月7日以降の期日も延期になるおそれがあり、既に延期された期日は早くても再開は6月以降になるのではないかと考えられています。
そのような状況でも、一刻も早く離婚したいという方は多々いらっしゃるかと思います。
この点、調停が延期になったとしても、その間に交渉をどんどん進めることが禁止されているわけではありません。
当事務所では、漫然と次回の調停期日を待つのではなく、期日間に弁護士が直接相手方ご本人又は相手方が依頼された代理人弁護士と交渉を行い、早期に離婚協議をまとめたいと考えております。調停が延期となって途方に暮れている方は一度当事務所にご相談下さい。

離婚・慰謝料請求の初回相談は30分無料です。お気軽にご相談下さい

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