夫が妻に養育費の請求を放棄させた事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ

離婚の解決事例

045 夫が妻に養育費の請求を放棄させた事例
  • 離婚請求

    求められた

  • 原因

    性格の
    不一致

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    無職

  • 相手職業

    会社員

  • 条件

    養育費

    財産分与

  • 手続き

    協議

事案

当事者間で離婚については合意していたものの、養育費の金額について大きな争いとなっていました。「現在、仕事を退職しているのに、従前の収入を基礎に養育費の支払いを求められるのはおかしいのではないか。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

妻は夫に対して、当初より月額約6万円の養育費を請求していました。当事務所の弁護士は、交渉中に夫が退職したことに伴い、養育費の支払いを実質的に放棄するよう求めていきました。最終的に、学資保険の名義を全て妻に切り替えることに応じることを条件に、養育費の支払いを実質的に相手に放棄させることで離婚が成立しました。

 
養育費
弁護士
介入前
月額約6万円
弁護士
介入後
無し

弁護士の視点

養育費の支払いは、法律上、当然に放棄が認められるものではありません。しかし、当事務所の弁護士は、既に積立てていた学資保険をいわば養育費の前払いにあたる旨の論理を組み立て、実質的に相手方に養育費の請求を放棄させたという点で大きな成功を納めた事例です。

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