有責配偶者であったにもかかわらず、離婚が成立した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ

離婚の解決事例

055 有責配偶者であったにもかかわらず、離婚が成立した事例
  • 離婚請求

    求めた

  • 原因

    性格の
    不一致

    不貞行為

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    会社員

  • 相手職業

    会社員

  • 条件

    慰謝料

    養育費

    財産分与

  • 手続き

    調停

事案

依頼者の不貞行為が原因で婚姻関係が破綻しておりました。「不倫をしたのは間違いないが、それ以前に夫婦関係は破綻していた。できる限り早く離婚したい。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

当事務所の弁護士が受任直後、相手方と離婚について交渉を開始しました。相手方代理人との協議の中、離婚については早期に合意し、協議離婚が成立しました。その後、離婚条件について調停が始まりました。養育費・財産分与について双方の請求に開きがありましたが、相手方の請求を大幅に減額させる形で合意が成立しました。

 
離婚
養育費
財産分与
弁護士
介入前
争う
5万円
約85万円
弁護士
介入後
合意
4万5000円
約15万円
(約70万円減額)

弁護士の視点

そもそも、依頼者が有責配偶者であった為、裁判で離婚請求をしたとしても容易に離婚は認められない可能性がありました。そのような中、交渉で早期に離婚を成立させることができ、かつ、養育費と財産分与の請求も大幅に減額させたという点で大きな成功を納めた事例です。

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