不貞行為の確実な証拠が無い中、慰謝料・解決金として300万円の支払を認めさせるとともに、離婚後も自宅に一定期間住み続けることを認めさせることに成功した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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離婚の解決事例

065 不貞行為の確実な証拠が無い中、慰謝料・解決金として300万円の支払を認めさせるとともに、離婚後も自宅に一定期間住み続けることを認めさせることに成功した事例
  • 離婚請求

    求められた

  • 原因

    性格の
    不一致

    不貞行為

  • 性別

  • 子ども

    あり

  • 職業

    主婦

  • 相手職業

    公務員

  • 条件

    養育費

    慰謝料

    解決金

  • 手続き

    調停

事案

単身赴任中の夫より突如、離婚調停が申し立てられた。「従前より夫は浮気をしていた形跡がある。子どももまだ小さいし、今の家から出るつもりもない。余程の良い条件を提示していただけない限り離婚に応じるつもりは無い。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

調停手続では一貫して離婚を否定し続けました。その結果、当初は解決金として100万円しか提示してこなかった夫も、最終的には300万円まで提示するようになりました。また、夫は早急に自宅を売却し、住宅ローンを完済したい様子でしたが、結果的にお子様が一定の年齢に達するまで引き続き自宅に住み続けて良いことになりました。加えて養育費も算定表に基づく金額よりも若干高い金額で合意が成立することになりました。

 
解決金
養育費
備考
弁護士
介入前
100万円
6万円
 
弁護士
介入後
300万円
8万円
夫が取得した自宅に一定期間の居住権を取得

弁護士の視点

本件では別居期間も短く、夫に離婚を急ぐ理由があったこともあった為、最初から強気の交渉を続けていくことができました。結局、離婚の交渉は、時間とお金を天秤に掛けてどちらを重視するかというところから結論が決まってきます。

本件では夫がとにかく離婚を急いでいることが明らかだった為、安易に妥協することなく、全ての要求を通すつもりで交渉を行っていました。その結果、依頼者が求める内容を全て満たす形で離婚が成立しており、非常に大きな成功を納めた事例です。

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