不貞行為を行っていないにもかかわらず、慰謝料として約750万円を請求されていたが、一切の支払を拒むことに成功した事例 | 【初回相談30分無料】鹿児島で離婚に詳しい弁護士をお探しなら弁護士法人グレイスへ
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慰謝料の解決事例

043 不貞行為を行っていないにもかかわらず、慰謝料として約750万円を請求されていたが、一切の支払を拒むことに成功した事例
  • 離婚請求

    求められた

  • 性別

  • 職業

    会社員

  • 相手職業

    会社員

  • 証拠

    証言

    探偵の
    調査報告書

  • 慰謝料金額

    0円(約750万円の減額)

  • 手続き

    訴訟

事案

相手方は、依頼者が相手方の妻と不貞関係にあるものと疑い、慰謝料として約750万円の支払を求める訴訟を提起してきました。「相手方の妻と懇意にしていたことは認めるが、不貞関係には一切ない。断固、慰謝料の支払いは拒否する。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

解決

当事務所の弁護士は受任後、直ちに反論の書面を作成し、裁判所に提出しました。また、依頼者を通じて相手方の妻とも交渉を重ね、相手方が慰謝料請求を取り下げるよう説得工作を続けていきました。その結果、訴訟の早い段階で相手方が訴訟を取り下げ、その後、一切請求は為されなくなりました。

 
慰謝料
弁護士
介入前
約750万円
弁護士
介入後
0円
(約750万円の減額)

弁護士の視点

別居後ではあったものの、相手方の妻の自宅に出入りしている写真が掲載された探偵の調査報告書が訴訟の証拠として提出されていました。その為、判決になった場合、多額の慰謝料が認められてしまうリスクもありました。そのような状況の中、鋭い反論と圧倒的交渉術で、訴訟の初期段階で訴えを取り下げ、慰謝料の支払いを全て拒絶したという点で、大きな成功を納めた事例です。

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