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弁護士コラム

コンビニ弁護士

2020.02.25

弁護士 中村 誠志

ニュースレター74号掲載

コンビニ弁護士

コンビニエンストストアに関して,皆さんどのような印象をお持ちでしょうか。由来の「convenience」の日本語訳の通り,便利,好都合といったものではないでしょうか。文字通り,24時間営業の店舗も多く存在し,街中の至る所に点在し,いつでも利用できるといった意味では便利であって,都合の良い時に利用できるものといえるのではないでしょうか。もっとも,ある店舗が発足当時は,7時から11時であったように,徐々にその利便性を向上させていったように思います。また,今流行りのコンビニの冷凍食品も少し前までは,正直おいしいといえるものではなく,お腹を満たすものにすぎなかったように思います。ところが,ここ最近のコンビニの冷凍食品の発達は目覚ましく,十分味を楽しめるものになっており,正直「ハズレ」の飲食店よりはおいしいのではないかと個人的に思っています。一度試してみていただければと思います。
さて,弁護士業界の話に移したいと思います。正直弁護士の皆さんにあるイメージは「convenience」と対極にあるのではないでしょうか。時間もかなり限定的で,身近な存在でないことから得体の知れないものとして敷居が高いといったことが一般的に言われているのではないでしょうか。私どもは,弁護士としてある側面ではコンビニから学ぶ面が多いと感じています。まず時間の点に関しては,皆様が何か「困った」ことがある際には,極力その時に「困った」を解決したいのですから,極力皆様のニーズに合わせた対応を心がけています。また,弁護士の敷居の高さや人間性が分からないといった面では弊所にはホームページがございますので,そこで少しでもイメージを持っていただければと思います。
コンビニと弁護士事務所は,商品を提供する業種とサービスを提供するといった点でその性質は違うかもしれません。しかし,コンビニはお客様の困ったを解決するために様々な状況,問題点を改善,解決することで規模を拡大し,満足度を高めてきたように思います。私どももそのような向上心を常に持って今何が求められているかの角度から検討し,「convenience」な弁護士でありたいと考えています。もっとも,商品の性質上弁護士の提供する質の点では,コンビニを凌駕する百貨店並のものを提供したいと考えています。
本ニュースレターをお読みの皆様は,特に弊所の企業法務部と関係が深い方が多いのではないでしょうか。もっとも弊所は,皆様の生活が「convenience」であるため尽力できるように,離婚や相続を専門とする「家事部」,交通事故や医療事故を専門とする「事故・傷害部」を設けています。
あらゆる分野で,皆様の生活の質の向上に尽力させていただきますので,ぜひ何かお困りの際はコンビニの便利さで百貨店と同等の質を弊所でご体験下さい。

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