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「不倫相手に慰謝料を請求する旨の内容証明郵便を送るとき、書き方で注意すべきポイントはなんですか」慰謝料Q&A

投稿日:
更新日:2020/08/11

Q20

不倫相手に慰謝料を請求する旨の内容証明郵便を送るとき、書き方で注意すべきポイントはなんですか

A20

「事実」と「気持ち」を明確に分けて記載することが重要です。

いつ、どこで、誰と誰が、どのような行為に及び、それがどのように発覚し、その結果、夫婦関係がどのように変わってしまったのか、(別居したのか、離婚したのか等)という「事実」をシンプルに記載し、その上で、現在どのような「気持ち」になっており、だから慰謝料としていくら請求するのかという流れが分かりやすいです。

逆に不倫相手の人格非難や、不倫相手の知人等に不倫の事実を暴露するかのような内容は記載すべきではありません。

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【著者情報】


離婚や不貞慰謝料、相続など、家庭や男女問題をめぐる法律問題に対応。女性弁護士も所属し、モラハラ被害者の救済に注力。年間1000件を越える離婚や不倫慰謝料等の男女問題に関するご相談に対応。

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