「夫婦共働きでしたが、私の給与から生活費の殆どが支払われ、妻の給与は全て貯金に充てられていました。妻は、この貯金を分ける必要はないはずだと主張していますが認められるの?」財産分与Q&A | 離婚 弁護士 鹿児島|離婚相談は弁護士法人グレイスへお任せください
  • HOME
  • 離婚問題よくあるQ&A
  • 「夫婦共働きでしたが、私の給与から生活費の殆どが支払われ、妻の給与は全て貯金に充てられていました。妻は、この貯金を分ける必要はないはずだと主張していますが認められるの?」財産分与Q&A

離婚問題よくあるQ&A

Q12

夫婦共働きでしたが、婚姻期間中、家賃や水道光熱費その他支払の殆どは私の給与口座から支払われ、妻の給与は全て貯金に充てられていました。
妻は、「この貯金は自分の給与から貯めたものだから分ける必要は無いはずだ。」と主張していますが、これは認められるの?

A12

このような家計の形態は一般的に珍しいものではなく、このような主張を認めてしまうと著しく不公平な結論になりかねません。

したがって、このような主張は基本的に認められず、この場合、妻の預貯金も財産分与の対象となります。

その他の離婚問題よくあるQ&Aはこちら

財産分与に関するQ&A 財産分与に関するQ&A

離婚問題よくあるQ&Aカテゴリー

  • 離婚の手続きに関するQ&A
  • 慰謝料に関するQ&A
  • 親権・監護権に関するQ&A
  • 養育費に関するQ&A
  • 面会交流に関するQ&A
  • 財産分与に関するQ&A


離婚・慰謝料請求の初回相談は30分無料です。お気軽にご相談下さい

離婚・慰謝料請求の初回相談は30分無料です。お気軽にご相談下さい