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不倫慰謝料緊急相談室

~皆様の「不倫」のお悩みを迅速に解決します~
ただいま、不倫慰謝料に関するご相談は、初回に限り「無料」で行っております。

いつの時代も、男女関係は複雑です。婚姻制度は、法律上は夫婦としての体裁を作りますが、人の気持ちは法律だけでは縛れません。「好きになったら止まらない。」、「好きになったものはしょうがない。」、恋する気持ちは何歳になっても止められません。

もちろん、独身者同士の恋愛は自由ですので大いに謳歌して頂ければと思います。でも、もし結婚しているにもかかわらず誰かを好きになってしまったら、あるいは結婚している人を好きになってしまったら・・・。

一般的に、これらを巷では「不倫」といいます。不倫をテーマにした小説や映画は数えきれません。でも、もしもこれが現実にあなたの身に起こったら、あなたはどうしますか?

「不倫」という言葉で簡単に片づけられてしまいますが、基本的に現在の日本の法律で「不倫」は違法行為であり、損害賠償(慰謝料)請求の対象となり得る行為です。

信じてきた配偶者が「不倫」をしていた、または、「不倫」をしていたことがバレてしまった。そんなとき、あなたを助けてくれるのは、他の誰でもなく、法律と、法律を熟知した弁護士です。

一概に「不倫」の慰謝料請求といっても、個別の事情に基づいて様々な法的問題が含まれています。日々、新しい判例や論点が生まれており、専門的に携わっていなければ気づかない内に相手のペースに乗せられてしまいます。

当事務所には「不倫」の慰謝料請求のみを主に担当し、年間数十件単位の案件を専門的に行っている弁護士が在籍しております。皆様の「不倫」に関するお悩みに迅速かつ確実にお答えできるのは、他のどの弁護士よりも当事務所の弁護士だという自負がございます。

「不倫」でお悩みのあなた、まずは当事務所にご連絡の上、一度お話をお聞かせ下さい。


慰謝料とは

そもそも慰謝料とは何でしょうか?
民法第710条には以下のとおり定められています。

民法第710条
他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

このように、民法第710条は、「財産以外の損害」、すなわち精神的損害について場合について賠償する責任を定めています。
「不倫」によって精神的損害を被った場合は、当然、慰謝料請求の対象となります。

慰謝料の相場

精神的損害って一体いくらなんでしょうか?
「自分は精神的な病気を患う程傷ついたのだから、○○千万円、○○億円を請求したい!」
そんなお気持ちの方も沢山おられると思います。

もちろん、人の気持ちに値段なんてつけられません。しかし、裁判では一定の基準に基づいて慰謝料の金額が決まっていきます。

一般的に、裁判所は、①有責性、②婚姻期間、③相手方の資力を要因として慰謝料の額を算定しているといわれており(松原里美「慰謝料請求の傾向と裁判例」判例タイムズ1100号66頁)、慰謝料の金額は個々人によって千差万別です。

算定に考慮される要素としては、
・離婚原因となった違法行為の責任の程度
・精神的苦痛の程度
・社会的地位や支払い能力
・請求者の経済的自立能力
・請求者側の責任の有無や程度
       
といったものが挙げられます。

現実的には、150万~300万円程度が平均的です。これまでの例を見てみると、400万円位までが多く、1,000万円以上といった高額な慰謝料が成立したケースはほとんど見られません。実態にそぐわない高額な慰謝料を請求したとしても、交渉が決裂してしまう可能性が大です。

したがって、一度、弁護士とご相談の上、慰謝料がどのぐらいになるのかを相談することをお勧めします。
当事務所では、多数の慰謝料請求事件を手がけており、豊富な経験に基づく適切なご回答をさせて頂きます。

処理方針

慰謝料請求をするにあたっては、通常、裁判をしなくてはならないとお考えの方が殆どではないでしょうか?

裁判を開始した場合、通常、1年から1年半程度は最終的な解決まで時間が掛かりますし、高額な弁護士費用がかかることになります。このように、時間とお金を掛けて解決したとしても、皆様の心の傷は癒えるものではありません。

当事務所では、裁判ではなく、事前の交渉で皆様の求める慰謝料を、出来る限り速やかに、かつ、比較的リーズナブルな弁護士費用で回収させて頂きます。

当事務所では、受任直後に、相手方に電話又は書面で連絡をし、1週間以内に慰謝料請求の相手方と当事務所で交渉を行います。早いケースでは、その場で示談書を取り交わし、解決する場合もあります(実際、当事務所では、受任日から約1週間で慰謝料300万円を回収し、解決したというケースがございます)。

※短期間で慰謝料を回収できたケース   
事例1事例3事例5事例9 事例12

この様に、当事務所は、豊富な交渉経験を有しており、皆様の慰謝料を速やかに回収させて頂きます。

慰謝料請求のよくあるQ&A

Q1 メールのやり取りをすることは不貞行為にあたるか?
A1 メールのやり取り自体は不貞行為にはあたりません。
もっとも、メールの内容が身体的な接触、すなわち不貞行為があるものと疑われるような内容を含む場合は、不貞行為があったものと認定されてしまうケースはあります。

Q2 面会行為や手をつなぐ行為は不貞行為にあたるか?
A2 面会行為や手をつなぐ行為自体は不貞行為にはあたりません。
もっとも、時間帯や場所、その他の個別事情と合わせて不貞行為があったものと認定されてしまうケースはあります。

Q3 不倫相手が、「今の配偶者とはうまくいってなくて、夫婦関係は破綻しているんだ。」と言っていた場合も慰謝料を払わないといけないの?
A3 少なくとも裁判所は、不倫相手の話を信用したことから直ちに慰謝料の支払いを否定することは殆どありません。

Q4 相手が独身だと思って交際していたけど、途中で既婚者だと知りましたが、それでも慰謝料を支払わないといけないの?
A4 相手が既婚者だと知った直後に不貞行為を止めれば、故意・過失が無いものとして慰謝料を支払わなくて済む場合もあります。

Q5 慰謝料を請求するにあたり、弁護士費用や調査費用も相手に請求できないの?
A5 弁護士費用については、裁判所が認めた慰謝料の1割程度が認められるケースがあります。調査費用については必ずしも認められるわけではありませんが、不貞行為の立証にあたって不可欠の費用であった場合は、一部について認められる可能性もあります。

Q6 不貞行為自体は随分昔から気づいていましたが、最近、相手が誰だか判明しました。「不倫」の慰謝料はいつまで請求できるの?
A6 一方の配偶者が不倫関係(不倫相手が誰かも含めて)を知った時点から3年間は慰謝料を請求することができます(以降は相手から時効の主張をされた場合、慰謝料を請求することは出来なくなってしまいます)。

離婚に関する相談受付中! どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください! 0120-100-129離婚に関する相談受付中! どうぞお気軽にご相談・お問い合わせください! 0120-100-129

離婚・慰謝料請求の初回相談は30分無料です。お気軽にご相談下さい

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