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【03】パート社員Cさんのケース ~未払い婚姻費用の支払が認められた事例~

性別 子ども 依頼者職業 相手方職業 手続き
あり パート社員 会社員 審判

【事案】

性格の不一致を理由に別居を開始したものの、夫は妻に対して一度も生活費の支払をしませんでした。「子どもを抱えている中、自分の給料だけでは生活できない。夫から少しでも支払ってもらえないのか。」そのような思いで当事務所にご相談に来られました。

【解決】

当事務所の弁護士が婚姻費用分担調停請求を申立て、直ちに婚姻費用を支払うように主張したものの、夫は最後まで合意せず、調停は不成立となりました。その後、審判手続の中で、当事務所の弁護士が婚姻費用の支払根拠や、未払い婚姻費用の金額について主張したところ、裁判所は、未払い婚姻費用を含む婚姻費用の支払義務を夫に認めました。

婚姻費用Q&A

Q1 【Q1】婚姻費用はどうやって求めればいいの?
Q2 【Q2】婚姻費用の支払はいつから請求できるの?
Q3 【Q3】 未払い分の婚姻費用は遡って請求できるの?
Q4 【Q4】 払いすぎた婚姻費用は取り返せないの?
Q5 【Q5】 相手が一方的に出て行った場合も婚姻費用を払う必要があるの?
Q6 【Q6】 相手が不倫をした為に別居になったのに、その場合も婚姻費用を払う必要があるの?
Q7 【Q7】 相手の家賃や光熱費などが口座から引き落とされている場合、婚姻費用として支払うべき金額から差し引けるの?
Q8 【Q8】 婚姻費用として支払うべき金額から住宅ローンの支払額は差し引けるの?
Q9 【Q9】 子供が私立学校に通っている場合に学費は考慮されるの?
Q10 【Q10】 相手が夫婦の共有財産を持ち出していった場合も婚姻費用を払わないといけないの?
Q11 【Q11】 婚姻費用分担請求調停の結果を待つ余裕もないときに何か方法は無いの?
Q12 【Q12】 婚姻費用分担請求調停が確定したのに相手が婚姻費用を支払ってもらえない場合はどうすればいいの?

婚姻費用の解決事例

これまで解決してきた婚姻費用の事例をご紹介します。ご参考にどうぞご覧ください。
NO 性別 子ども 依頼者職業 相手方職業 手続き
1 【01】専業主婦Aさんのケース ~多額の婚姻費用の支払が約束された事例~
  あり 専業主婦 医師 調停
NO 性別 子ども 依頼者職業 相手方職業 手続き
2 【02】専業主婦Bさんのケース ~数か月滞納された婚姻費用の支払が開始された事例~
  あり 専業主婦 自営業 調停
NO 性別 子ども 依頼者職業 相手方職業 手続き
3 【03】パート社員Cさんのケース ~未払い婚姻費用の支払が認められた事例~
  あり パート社員 会社員 審判
NO 性別 子ども 依頼者職業 相手方職業 手続き
4 【04】公務員Dさんのケース ~相手の婚姻費用の請求額を10万円も減額させた事例~
  あり 公務員 会社員 審判
NO 性別 子ども 依頼者職業 相手方職業 手続き
5 【05】会社員Eさんのケース ~相手の婚姻費用の請求額を大幅に減額させた事例~
  あり (ただし未成年はなし) 会社員 パート 審判

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